新着情報


2026/03/03

中華料理店の厨房器具搬出 レイアウト変更

搬出前

ガス調理台200~300kg

厨房から外へ搬出

レイアウト変更時に冷蔵庫裏にカビが!

見えないところにカビが潜んでいることも!

こちらからも御覧頂けます。


2026/03/03

電動書庫の解体・搬出

解体前

事務所の移動に伴い、書庫の解体解体。1日5名体制。

作業は患者様がおられない土曜日に行いました。

解体資材の搬出量 2600Kg


こちらからも御覧頂けます。


2026/02/17

カルテ棚移設作業

移設前

約1万冊のカルテ移設 作業でした。

4人の作業者で段ボール詰めし 院内のカルテ管理室へ搬送。 

もともと収納されていたカルテ棚11台を 倉庫へ搬出。 

カルテ移設・カルテ棚搬出作業を1日で完了 。


患者様のおられない、土日の作業で 安全に作業を終えることができました。 


こちらからも御覧頂けます。


2026/01/22

病院の「医療機器の移設」と「機密書類の運搬」— いざという時に困らないために


「急にレイアウト変更が決まった」

「医療機器を動かさないといけないけど、診療は止められない」

「カルテや契約書など、機密書類も一緒に動く…」

病院・介護施設の現場では、こうした“急な移設”が本当に突然やってきます。私たちクリニートは、院内レイアウト変更、医療機器の移設、機密書類の運搬など、医療・介護施設特有のニーズに合わせた運搬サポートを行っています。

この記事では、私たちの現場感も踏まえつつ、「医療機器の移設」と「機密書類の運搬」でつまずきやすいポイントを、できるだけわかりやすく解説します。





まず多いのが「時間がない」問題

病院の移設は、一般的なオフィス移転のように「週末に全部止めて作業」という形が取りづらいのが実情です。

診療・検査・病棟が動いている中で、限られた時間帯に作業が集中しがち。だからこそ「段取り」と「調整のしやすさ」が結果を左右します。

「いつまでに」「どのエリアを」「どの順番で」動かすか。ここが曖昧なまま進むと、途中で“詰まり”が起きやすくなります。


医療機器の移設で、特に気をつけたいこと

医療機器は「重いから大変」というだけではありません。現場でよく話題になるのは、次のような点です。

1) 導線(人の流れ)を邪魔しないこと

搬出入のルートが診療導線と重なると、現場が一気に回らなくなることがあります。

院内は思っている以上に“動線の影響”が大きいので、ここは最初に押さえておきたいところです。

2) “運ぶ”より“扱う”が難しい

医療機器は精密です。衝撃や振動、傾き、取り回し方次第で、思わぬトラブルにつながることもあります。

「医療機器に慣れているかどうか」は、業者選びで見落としやすいポイントです。

3) 予定変更が起きる前提で考える

急患対応などで「当初の予定通りにいかない」ことが起こり得るのが病院です。

だからこそ、現場の状況を見ながら柔軟に組み替えられる体制が重要になります。


機密書類の運搬は「情報管理」そのもの

病院・施設で扱う書類は、カルテ、診療記録、検査データ、契約書など、機密性の高いものが少なくありません。

移設のときに大切なのは、「段ボールに入れたからOK」ではなく、次の3点を押さえることです。

・所在が追える状態(どの箱がどこへ行ったか)

・第三者の目に触れない状態(運搬中・一時保管中も含む)

・受け渡しのルールが明確(誰が受け取って、どこで保管するか)

この3つが整理されるだけで、現場の不安がかなり減ります。

「誰が見ても迷わない状態」にしておくことが、結果的に一番安全です。


「移設+機密+急ぎ」が重なると、相談が増えます

院内移設は、医療機器だけ・書類だけで終わらず、備品、書庫、不用品、データ媒体などが“まとめて動く”ことが少なくありません。

その結果、途中から対象が増えたり、窓口が増えて院内調整が大変になったりします。

私たちクリニートは、院内移設から機密関連まで、医療・介護施設の状況に合わせて相談いただける体制を整えています。

「何から整理すればいいか分からない」という段階でも、状況を伺いながら一緒に整理していくことが可能です。

2025/12/18

【実例紹介】病院の院長室移設を1週間で完了|機密書類50箱の安全な運搬方法

病院や介護施設で「急な院内移設が必要になった」「機密書類を安全に運びたい」とお困りではありませんか?


私たちクリニートは、滋賀・近畿圏で病院・介護施設専門の運搬サービスも提供しています。 

今回は、実際に対応した300床規模の総合病院での院長室移設事例をご紹介します。 

このような課題をお持ちの施設管理者・総務担当者の方に参考にしていただける内容です。





このような課題をお持ちの施設管理者・総務担当者の方に参考にしていただける内容です。

「1週間以内に院内レイアウトを変更したい」 

「機密書類が多く、外部業者への依頼が不安」

「予算が限られているが、安全な作業を求めている」


ご依頼の背景

新院長就任に伴い、現院長室と事務室を入れ替える必要が発生。

しかし、以下の制約条件がありました。

時間的制約: 診療への影響を避けるため週末のみ作業可能

機密管理: 経営資料、カルテ、人事評価など外部流出厳禁の書類が多数

予算制約: 医療専門業者では見積もりが高額すぎる


病院院内移設で重要な3つのポイント

私たちが病院・施設の運搬で最も重視しているのは以下の3点です。

1. 診療への影響を最小化するスケジュール管理

2. 機密書類の安全な取り扱い

3. 適正価格でのサービス提供 


上記3点を留意し対応した結果、病院の総務ご担当者様からは以下の評価をいただきました。 

スケジュール面: 「1週間という短期間で本当に完了するか不安でしたが、計画通りに進みました」

安全管理面: 「機密書類の取り扱いが丁寧で、施錠管理も徹底されていたので安心できました」 

コスト面: 「予算内に収まり、院内からも好評でした」


また他にも下記のような事例への対応もございます。


介護老人保健施設 - 診療室レイアウト変更

診療機能の拡充に伴い、医務室を拡張。入居者への影響を最小化するため夜間・休日作業で対応。医療機器の移設と動作確認までサポートしました。

クリニック - 電子カルテ導入に伴う配置変更

電子カルテ導入に伴い、診察室のレイアウトを一新。随意契約で迅速に対応し、診察室の機器配置変更と旧カルテの移設を一括実施しました。


クリニートは、滋賀・近畿圏で病院・介護施設専門の運搬サービスを提供しています。

豊富な実績とノウハウで、安全・迅速・適正価格でのサービスをお約束しますのでお困りの際はご活用頂けたらと思います。


クリニートの病院・施設専門運搬サービス

🏥 院内レイアウト変更・機器移設

📦 機密書類の移設・配送

🚑 患者移送サービス

🧪 検体輸送サービス

🗑️ 不要品回収・廃棄物処理

🔒 機密書類回収溶解処理